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腕時計をつけて走るだけ。サーキットのラップ計測を、できるだけ自動に。
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ZUBOLAPPER(ズボラッパー)は、Wear OSスマートウォッチ単体で使える、サーキット向けGPSラップタイマーです。
目指しているのは、**「朝に一度起動したら、あとは何もしなくていい」**という体験です。
コース選択、START / STOP、Start/Finishラインの登録といった計測のための操作をできるだけ減らし、ドライバーが走ることに集中できるようにします。
対応するスマートウォッチについて
ZUBOLAPPERは、GoogleのWear OSを搭載したスマートウォッチ向けに開発しています。
Apple Watch(watchOS)や、Wear OS以外の独自OSを搭載したスマートウォッチには、2026年9月現在対応していません。
サーキットに着いたら、ウォッチでZUBOLAPPERを起動します。基本操作はそれだけです。
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ウォッチをつける → ZUBOLAPPERを起動する → 走る → 結果が残る
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走り始めると、速度とGPS/GNSSの走行軌跡から周回を探し、Start/Finishラインを自動認識してラップ計測を開始します。未知Courseでは実走軌跡を蓄積して安定した仮想S/Fを学習し、次回以降のSessionで同じS/Fを再利用します。走行中は速度とDELTAを表示し、基準より速ければ緑、遅ければ赤に画面全体が切り替わります。
走行後はラップ履歴、BEST、最高速、心拍、気圧などをウォッチで確認できます。走行ログはウォッチ内に保存され、必要に応じてADBでPCへ取り出せます。
また、一日中使うことを想定し、LOW POWER機能を標準でONにしています。走っていない間はGPS/GNSSを常時動かさず、ウォッチの加速度センサーで動きを監視し、走り出したと判断したときにGPS/GNSSを起動します。計測中は測位を優先しつつ、待機中の不要な電池消耗を抑える仕組みです。
ZUBOLAPPERの主要画面イメージです。走行中に必要な情報を大きく、シンプルに表示することを重視しています。

ZUBOLAPPERの中心にあるのは、計測のための操作をできるだけ減らすことです。